HOME > 開催履歴 > ILLF2009スピーカー > 徳岡邦夫

徳岡邦夫

tokuoka.png徳岡邦夫 Kunio Tokuoka
1960年生まれ。「吉兆」創業者湯木貞一氏の孫にあたる。20歳から本格的に修行を始め、湯木氏から料理の核心を学ぶ。その後、東京吉兆での修行を経て、京都・嵐山本店へ。1995年以降、総料理長として現場を指揮。

伝統を守りながらも時代に即した食へのアプローチに挑戦し続け、日本料理に多彩な演出を行う。 2004年10月21〜25日、2006年10月26〜30日に開催されましたスローフード協会主催"食の祭典"「サローネ・デル・グスト」や2005年1月18〜20日に開催されたスペインの「マドリッド・フュージョン」、2008年7月21日にサンフランシスコで開催された「味の開拓者:うま味シンポジウム」、2008年7月29日に開催されたニューヨークの「ジェームズ・ビアード財団 マスターピースダイニング」にも招聘される。